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13.11.2020 | 歴史

狼の義 新 犬養木堂伝 (角川書店単行本)

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発行元 高橋貢 .

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    商品基本情報

    • 著者:  林 新, 堀川 惠子
    • レーベル:  角川書店単行本
    • 発売日:  2019年03月23日
    • 出版社:  KADOKAWA
    • 商品番号:  4337565900300
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    この男を失い、日本は焦土と化した。最期の言葉は「話せばわかる」「問答無用」ではなかった!?5・15事件の実態はじめ、驚愕の事実に基づく新評伝。政界を駆け抜けた孤狼の生涯を圧倒的筆力で描く!!「極右と極左は毛髪の差」(犬養毅)日本に芽吹いた政党政治を守らんと、強権的な藩閥政治に抗し、腐敗した利権政治を指弾し、増大する軍部と対峙し続け、5・15事件で凶弾に倒れた男・犬養木堂。文字通り立憲政治に命を賭けた男を失い、政党政治は滅び、この国は焦土と果てた……。戦前は「犬養の懐刀」、戦後は「吉田茂の指南役」として知られた古島一雄をもう一人の主人公とし、政界の荒野を駆け抜けた孤狼の生涯を圧倒的な筆力で描く。最期の言葉は「話せばわかる」ではなかった!? 5・15事件の実態をはじめ、驚愕の事実に基づく新評伝。「侵略主義というようなことは、よほど今では遅ればせのことである。どこまでも、私は平和ということをもって進んでいきたい」(1932年5月1日、犬養首相の日本放送協会ラジオ演説より)真の保守とは、リベラルとは!? 明治、大正、昭和の課題を、果たして私たちは乗り越えられたのか?? ※本書は2017年に逝去された林新氏が、厳格なノンフィクションでなく敢えて小説的な形式で構想し、着手したものを、堀川惠子氏がその意志を受け継ぎ、書き上げたものです。

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