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13.11.2020 | 歴史

米中最終決戦 アメリカは中国を世界から追放する

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発行元 渡邉哲也 .

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    商品基本情報

    • 著者:  藤井厳喜
    • シリーズ名:  米中最終決戦 アメリカは中国を世界から追放する
    • 発売日:  2020年07月01日
    • 出版社:  徳間書店
    • 商品番号:  4910000091435
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    中国を甘やかしたグローバリズムの時代が終わり

    中国と朝鮮半島抜きのポスト・コロナの世界が始まる


    本格的な米中の最終決戦が始まった。

    武漢から発生した新型コロナウイルスのパンデミックによって、

    米中冷戦は、熱戦に変わりつつある。

    戦線は、ファーウェイに代表される5G時代の通信覇権であり、

    香港の一国両制、台湾の民主的体制、尖閣をふくむ海洋覇権、

    さらにはウイグル、チベットの自治など広範囲に及ぶ。

    そのすべての局面でいま中国は一大攻勢に出ようとしている。

    直接、兵器を用いた戦争こそしていないが、

    それ以外のあらゆる分野で、米中は目に見えない戦争を戦っているのだ。

    ところが、日本の指導的立場にある人たちの間には

    「米中対決時代の現実を受け入れたくない症候群」が蔓延している。

    米中両国に二股をかけて、ビジネスを拡げてしまったため、

    現実を否認する病に陥ってしまっているのだ。

    悪いのは中国でもアメリカでもなく、トランプ個人だという誤解も日本には蔓延している。

    しかし、これはトランプ大統領の問題などではない。

    米中対決という基軸を見失えば、ポスト・コロナの世界に現れてくる様々な問題を理解できなくなる。

    100年に一度のパンデミックによって劇的に変化しつつある世界の

    政治と経済を詳細に分析する。


    [目次から内容紹介]

    第1章 米中最終決戦の火ぶたが切られた

    第2章 ポスト・コロナ時代、中国共産党独裁に崩壊の兆し

    第3章 武漢ウイルスの正体

    第4章 中国による「超限戦」が始まった

    第5章 ファーウェイと米中・通信覇権争奪戦

    第6章 日本はポスト・コロナの世界に対応できるか

    第7章 朝鮮半島は南北とも中国の属国に戻る

    第8章 反グローバリズムから新・縄文文明へ

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