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17.11.2020 | 歴史

早稲田と慶應の研究(小学館新書)

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発行元 福島直樹 .

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    商品基本情報

    • 著者:  オバタカズユキ
    • レーベル:  小学館新書
    • シリーズ名:  早稲田と慶應の研究(小学館新書)
    • 発売日:  2018年06月06日
    • 出版社:  小学館
    • 商品番号:  4325247810001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    私学の二大巨頭をあらゆる角度から徹底比較。


    「早稲田といえば政経、慶應といえば経済」ーーそんな親世代の常識はもう古い。

    慶應では、かつて「あほう学部お世辞学科」と呼ばれた法学部政治学科が、看板の経済学部を抜いて、今や慶應のエースとして君臨。一方、「政経にあらずんば早稲田にあらず」と言われた早稲田では、国際教養学部(SILS)の登場で、キャンパスの様相が一変。「社学のシャシャシャ」と替え歌に歌われ、どうしても早稲田に入りたい人の受け皿だった社会科学部も、今では第2エースの法学部と肩を並べる存在になっている。

    学生たちも大きく変わった。ダサイの代名詞だったワセジョは、ファッション誌に登場する読者モデルの人数で、おしゃれで名高い慶應女子を抜き、バンカラを知らない早稲田男子は慶應ボーイに急接近。

     受験の現場でも大変化。偏差値、志望者数、そして早慶ダブル合格した際の進学先。司法試験をはじめとする難関試験の合格者数対決にも異変あり。

     親世代の常識との違いを明らかにしながら、学問の場としても、政財界のOB・OG人脈など卒業後にも及ぶ対決を、様々な角度から取り上げる。

     早慶OB&受験生の親必見の目からウロコの新・早慶研究本。

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