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16.11.2020 | 歴史

カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?

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発行元 松原始 .

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    商品基本情報

    • 著者:  松原 始
    • 発売日:  2020年06月13日
    • 出版社:  山と溪谷社
    • 商品番号:  4694635062940
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    じつは私たちは、動物のことをぜんぜん知らないーー。

    私たちが無意識に抱いている生き物への偏見を取り払い、真剣で切実で、ちょっと適当だったりもする彼らの生きざまを紹介。動物行動学者が綴る爆笑必至の科学エッセイ!


    『天地創造デザイン部』原作者、蛇蔵氏、驚愕! 

    「待ってた! ヘンで終わらない、動物のワケがわかる本!」


    カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当???

    鏡を見せると、ハトは自分が映っているとわかるが、カラスはわからず速攻ケンカを売る(鏡像認知という動物の認知能力を測る方法のひとつ)。

    他にも、サメはカメと間違えて人を襲うことが多い、イルカの交尾はめちゃくちゃ乱暴なこともわかっている。

    じつは私たちは、動物のことをぜんぜん知らないーー。


    本書では、ベストセラー『カラスの教科書』の著者・松原始氏が動物行動学の視点から、

    人が無意識に生き物に抱いている〈かわいい〉〈狂暴〉〈やさしい〉〈ずるい〉などのイメージを取り払い、真実の姿と生きざまを紹介します。

    身近な生きものを見る目が変わるとともに、生物学の奥行きと面白さが感じられる一冊です。


    〈「はじめに」より〉 

    動物行動学の目を通した動物は、決して世間で思われている通りの姿をしていない。

    動物行動学とは「動物はどういう行動をし、その行動にはどんな意味があるのか」を観察し、研究する学問だ。

    本書では「きれい」「かわいい」といった見た目の誤解、それから「賢い」「やさしい」といった性格の誤解、そして「亭主関白」「子煩悩」といった生き方の誤解について、生き物の実例を紹介する。


    〈もくじ〉

    PART1 見た目の誤解

     #1 「かわいい」と「怖い」~カモメはカラスと同じ、ゴミ漁りの常習犯

     #2 「美しい」と「醜い」~ハゲタカはハゲだから清潔に生きられるのだ

     #3 「きれい」と「汚い」~チョウは花だけじゃなく糞にもとまる


    PART2 性格の誤解

     #4 「賢い」と「頭が悪い」~鏡像認知できるハトとできないカラス、賢いのはどっち?

     #5 「やさしい」と「ずるい」~カッコウの托卵は信じられないほどリスキー

     #6 「怠けもの」と「働きもの」~ナマケモノは背中でせっせと苔を育てている

     #7 「強い」と「弱い」~コウモリの飛行能力は戦闘機並みに高い


    PART3 生き方の誤解

     #8 「群れる」と「孤独」~一匹狼は孤独を好んでるわけじゃない

     #9 「亭主関白」と「恐妻家」~ライオンのオスはトロフィー・ハズバンド

     #10 「子煩悩」と「放任主義」~カラスの夫婦だって子育てに苦労する

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カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か? by 松原始 ダウンロード PDF EPUB F2

著者は過去の著書で、人間の基準で自然の価値を決めてしまう事の愚かしさを
しばしば訴えてきたが、この本では遂にと言うべきか、それが主題。
我々が抱く一般的なイメージというものがいかに偏見に満ちているか、
そんなもの生きるのに必死な彼らは知ったこっちゃないんだと
いつになく(失礼!)真面目な文体で書き連ねていくのだが、
著者の研究者としての顔が前面に出ていて、そういう意味でも
興味深く面白い一冊だった。